第13回FSLレポート

フォークソング

3月2日(日)に第13回目のフォークソングライブを開催しました。

レポートを書きましたのでお読みください。

 

今回から4年目に突入です!

ますます楽しい会にしていきたいと思います。

今回私を含め21名の参加となりました。

今回は初参加の方が4名もいらっしゃるのでとても楽しみです。

演奏希望者は9組、各組約10分の持ち時間での演奏です。

 

恒例の開会前にくじ引きで演奏順番を決定です。

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開始の乾杯はY3の「西やんさん」にお願いしてスタート!

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トップバッターは、中野さんと今回初参加の山本さんのユニット「CMアコースティック」さんです。

中野さんはインストゥルメンタル・ヴァージョンで曲を演奏されます。

今回ご一緒の山本さんは普段ロック系のバンドで活動されているそうですが

中野さんと組む時はjazzyな曲も演奏されているそうです。

1曲目は中野さんのオープニング曲はこれ!と言えるジャズの名曲「枯葉」です。

以前のソロも素晴らしかったですが、山本さんのセミアコで弾くソロがまたカッコ 良く大人の世界を聞かせてくれました。

2曲目はエリック・クラプトンの「Tears in Heaven」・

そしてクラプトンのギターのルーツはBLUESです!ので

アンプラグドでも演奏していた名曲Big Bill Broonzyの「Hey Hey」を最後に聞かせてくれました。

この会でこの曲を聞くとは思ってなかったので私個人としてはすごく感動しました。

もちろん会場の皆さんもお二人の演奏を楽しんでいました!

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2番目はK-Yanさんです。

1曲目はかぐや姫の「なごり雪」をレコードと違うアレンジで聞かせてくれました。

2曲目はグレープの「哀しみの白い影」です。

この曲はあの「精霊流し」のB面の曲だそうです(B面という表現がいいですね)

3曲目はやはり南こうせつで「粉雪」を熱演してくれました。

やはりK-Yanさんの世界で素晴らしい演奏でした。

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3番目は美川さんご夫妻です。

1曲目は「黄昏のビギン」です。

美川さんが「もともとは水原弘の曲ですが、ちあきなおみで知っている人が多いと思います」と曲前に話されました。

会場内の方々は結構「リアルタイムで知ってるよ!」と盛り上がってました。

2曲目は「カントリーロード」の日本語版です。

2曲ともご自宅での練習の成果をバッチリ披露されてました。

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4番目は「まりりん」さんです。今回もギターのサポートはK-Yanさんが務めます。

1曲目は森山良子の「禁じられた恋」・2曲目は南こうせつの「夢一夜」と聞かせてくれました。

お二人のユニットもこの会の恒例となってきて、いい雰囲気で演奏されてるのでこれからもいろんな曲を聞かせてくださいね。

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5番目はY3の皆さんです。

いつも南こうせつとかぐや姫の曲をたっぷり聞かせてくれる素晴らしいグループです。

1曲目は「風をくらって」・2曲目は「息子」・3曲目は「雪が降る日に」を熱演してくれました。

今回もやっぱり素晴らしい演奏でした!

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6番目はおじさんズさんです。今回は小笠原さんと石黒さんのお二人での参戦です。

1曲目はザ・ゴールデン・カップスの「長い髪の少女」を聞かせてくれました。

ゴールデン・カップスは私も好きなバンドで数年前に「ワンモアタイム」という

ドキュメンタリー的な映画を見ましたが時代を先取りしたロックバンドだったということがわかるものでした。

惜しくも亡くなったデイブ平尾がカッコいいんです!

2曲目は中島みゆきの「あの娘」・最後3曲目は井上陽水の「東へ西へ」を演奏です。

ますます息の合った演奏で素晴らしかったです。

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7番目は初参戦の高木さんです。

少し緊張気味でしたが、1曲目は泉谷しげるの「寒い国から来た手紙」をバッチリ聞かせてくれました。

これで緊張もほぐれたみたいです。

2曲目は高木さんが敬愛すると言って玉置浩二の「あの頃へ」です。

ハスキーな声質もとても合っていて会場皆さんも聞き惚れていました。

最後3曲目はグッと雰囲気が変わってこれも尊敬する高田渡の「値上げ」です。

いろんな引き出しが高木さんにはありそうですね、これからも何を聞かせていただけるか楽しみです。

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8番目は木下さんです。1曲目は井上陽水の「氷の世界」からスタートです。

木下さんの声は良く通るので私的にはすごくうらやましいです。

この会では拓郎・かぐや姫の演奏率が高いのですが本日のように泉谷しげる・井上陽水も根強い人気がありますね。

そして2曲目はNHKローカル番組「北海道中ひざくりげ」のテーマ曲南こうせつの「北の旅人」・

3曲目はかぐや姫の「あの人の手紙」でした。どちらもバッチリ聞かせていただきました。

それと木下さんはトークも面白いんです!また楽しみにしてます。

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ラスト9番目は林さんです。

容姿からも吉田拓郎の雰囲気を発していて前回のレポートにも書きましたが心の中で「ミスター拓郎」と呼んでます!

今回の曲は曲名が判らないので次回確認しますが、いつものように長尺バージョンでバッチリ聞かせていただきました。

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9組が終了し後半のお楽しみ「フリーセッションタイム」のスタートです!

いつものように途切れることなく皆さんステージに上がって楽しそうに演奏されました。

また、初参加でギター持参でしたが演奏はエントリーしていなかった方も、

見ているうちに気持ちが変わりステージに上がり演奏されましたので良かったです。

そして終了予定時間があっという間にやって来ました。

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最後はY3さんのリードで恒例の「ほぼ全員大合奏」で終了です。

今回は「風」の名曲「22歳の別れ」です。皆さん一緒に歌って・ギターを弾いていました。

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締めの乾杯をY3の神野さんにお願いし「乾杯!」の発声で無事終了いたしました。

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次回第14回は更に楽しい会にしたいと思います。

まだ参加いただいてない方で興味がありましたら是非森谷まで連絡ください。

メンバーの方々もフレンドリーな方ばっかりですぐ友達になれますよ!

今回初参加の方々も最後は皆さんと打ち解けて楽しんでいただいたと思います。

まずは見るだけでももちろんOKです!

 

追伸ですが、今回もセッションタイムで私も1曲演奏させていただきました。

以前演奏しましたが再チャレンジを試みました。

やっぱりブルーズですがマディー・ウォーターズバンドの名ギタリスト「ジミー・ロジャース」の

名曲「That’s All Right」を演奏させてもらいました。

最初はソロで演奏していたら、いつのまにか中野さんと山本さんが

業界用語での「シットイン」=飛び入りで参戦してるじゃありませんか!

ブルースの世界ではよくある事ですがびっくりしました。でもこれもライブの楽しみです!

ブルーズならではの即興性を楽しませていただきました、お二人ありがとうございました!

この会はアコギのフォークが中心ですが「ジャンル・技量(テクニック)・年齢問わず」が

モットーですのでこのような選曲・組み合わせもOKです、皆様もいかがですか?

連絡お待ちしています。

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≪ご案内≫

次回は2014年6月8日(日)15:00~19:00に開催いたします。

 

お問い合わせはコチラ

電話 011-231-6711
Email:h_moriya@kkr-hotel-sapporo.com
管理課 森谷英令

 

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