第22回FSLレポート

フォークソング

6月5日(日)に第22回目のフォークソングライブを開催しました。
レポートを書きましたのでお読みください。

22回目を迎えました!
前回の21回目は過去最高の49名の参加者で演奏エントリー数も26組と「果たして4時間で終われるのだろうか?」とドキドキでしたが、各自1曲縛り(初参戦の方は2曲OK)の特別ルールで何とか時間内で終わることが出来ました。
今回は私を含め26名の参加です。
今回も初参加の方がいらっしゃるのでとても楽しみです。
演奏希望者は16組となりましたので、各組約10分の持ち時間での演奏でお願いしました。
いつも通り後半のセッションタイムを確保するため、皆さんにご理解いただき感謝です!
開会前に恒例のくじ引きで演奏順番を決定です。
初参加の方の紹介後は、開始の乾杯です。今回は当日会場一番乗りの高田雅行さんにお願いしてスタート!(突然の指名ですみませんでしたm(__)m)
トップバッターは、もう一人の高田さんの高田誠さんです。先回初参戦で連続参戦ありがとうございます。どなたがなってもトップバッターは緊張しますが高田さんもやはり緊張気味です。今回は職場の方お二人を連れてきていただき「次回彼らも演奏すると思います」とお二人に軽くプレッシャーをかけてスタートです。1曲目はかぐや姫の「神田川」でスタートです。そして2曲目は松山千春の曲を1曲にまとめたメドレーを聞かせてくれました。
時間内ならこれもOKです!
「銀の雨→季節の中で→君を忘れない→恋」と4曲を見事にメドレーにしていました。声も凄く通って演奏も素晴らしかったです。
2番目は村田さん

2番目は村田さん

5番目も日高からのShigenさんです。1曲目は浜田省吾の「いつわりの日々」

5番目も日高からのShigenさんです。1曲目は浜田省吾の「いつわりの日々」

3番目は乙さん

3番目は乙さん

4番目は日高からの参戦の竹山さん

4番目は日高からの参戦の竹山さん

2番目は村田さんです。今回は中古で見つけたYAMAHAのギターを持参しての演奏です。以前から友人が持っていて自分も欲しかった物で最近見つけて買ったそうです。1曲目はスピッツの「うめぼし」です。私は初めて聞きましたが意味深な歌詞ですね。2曲目は井上陽水の「断絶」です。御嬢さんが年頃になり父として色々悩むことが多くなってきたそうで昔は若者側の思いで歌ってましたが、今は父親の気持ちだそうです。歌もギターもバッチリでした。
3番目は乙さんです。今回も押尾コータローを聞かせてくれます。
今回に来る前に姪っ子さんの運動会に行ってきて「春だなー」と思ったので1曲目はバラード「桜・咲くころ」です。2曲目はアップな「パッション」です。毎回感心しますが、自分も乙さんみたいに弾けたらなーと思います。素晴らしい演奏でした!
4番目は日高からの参戦の竹山さんです。前回から奥様も参加していただいて、何と奥様にはPAのミキサーを手伝っていただいてます。旦那さんの演奏を奥さんがミキサーで調整するなんてすばらしいですね!奥様「ありがとうございます!」。1曲目は玉置浩二の「蒼いバラ」です。2曲目は五十嵐浩晃の「ディープ・パープル」を聞かせてくれました。竹山さんは声のハイトーンが素晴らしく出る方で素晴らしい演奏でした。竹山さんもいつもミキサーを手伝っていただいてます、ありがとうございますm(__)m
5番目も日高からのShigenさんです。1曲目は浜田省吾の「いつわりの日々」です。今回もグレコのフルアコ持参で渋くきめてくれました。そして2曲目はオリジナルの「クライマイタウン・ギター弾きのバラード」を聞かせてくれました。この後演奏する手稲のライブハウス「JIVE」のマスター橘さんがギターでサポートです。この曲は苫小牧の親不孝通りをテーマ?にしての曲とのことです。聞いていていい曲だなと思いました。
6番目は手稲のライブハウス「JIVE」のマスター橘さん

6番目は手稲のライブハウス「JIVE」のマスター橘さん

7番目は高木さん

7番目は高木さん

6番目は手稲のライブハウス「JIVE」のマスター橘さんがそのまま残り、今回初参戦のボーカル「ようこさん」と二人での演奏です。1曲目は中島みゆきの「時代」です。ようこさんはお店のボーカルとのことでやはりお上手です!そして 2曲目は「フォークソングではないですが」と、なんと!ホイットニー・ヒューストンの「Saving All My Love For You」を聞かせてくれました。歌はもちろんバッチリですが、橘マスターのギターもJAZZYで大人の雰囲気一杯に盛り上げて素晴らしい演奏でした。お二人ともまた参戦してくださいね。
7番目は高木さんです。1曲目は泉谷しげるの「おー脳」です。昔放送禁止になったそうですが歌詞は意味深な内容ですね。2曲目も泉谷しげるで「老人革命の唄」です。泉谷しげるの歌ですが、会場からは「高木ワールドだね」と最高の評価です。曲が短いのでもう一曲です。最後は高田渡の「値上げ」で高木ワールドは最高潮に達しました!素晴らしい演奏でした。
8番目は初参戦の村木さん

8番目は初参戦の村木さん

8番目は初参戦の村木さんです。村木さんは普段ジャンゴ・ラインハルト等のスウィングジャズを演奏しているそうですが、今日は弾き語りで参戦です。まず1曲目は三好鉄生の「涙をふいて」を聞かせてくれました。いやー懐かしいですよね!ギターもリフを刻みながら途中単弦ソロを弾くところはジャズの匂いもしてかっこいいです。2曲目は風の「はずれくじ」です。個人的に非常に興味深かったのはルーパーを使用してその場で録音したリフを重ねて演奏したことです。ルーパーを使った方はこの会では初めてだと思います。後で村木さんに聞いたところ久しぶりに使ったそうですがとても良かったです。私も一度挑戦したいなと思いました。

9番目は2回目の参戦の安井さんと初参戦の「コナさん」

9番目は2回目の参戦の安井さんと初参戦の「コナさん」

9番目は2回目の参戦の安井さんと初参戦の「コナさん」です。ユニット名は「あれそれ」というそうです。まず1曲目は「嘲笑」です。この曲は作詞北野武・作曲玉置浩二という大御所が作った曲になります。安井さんのボーカルとコナさんのギターでバッチリ聞かせてくれました。2曲目コナさんが持参した手作りカホンとミスター拓郎の林さんがギターでサポートの3人で演奏です。曲は竹内まりやの「September」です。コナさんの手作りカホンが素晴らしく会場の皆さんも興味津々で見ていましたが、音も良くて感心しきりでした。演奏もノリノリで素晴らしかったです。

10番目も2回目の参戦の片岡さん

10番目も2回目の参戦の片岡さん

11番目はK-yanさん

11番目はK-yanさん

10番目も2回目の参戦の片岡さんです。前回は2名ユニットで参戦でしたが、今回はソロです。曲は長谷川きよしの「黒の舟歌」です。「緊張して吐きそうです」と弱音を言っていましたが、しかし、いざ歌い始めるといい感じで会場の皆さんも聞き入っていました。今回はこの一曲だけでしたが、次回は是非他の曲も聞かせてください。
11番目はK-yanさんです。11番目なのでいい感じにアルコールも入っての演奏です。1曲目はK-yanさんの定番曲、高橋忠史の「すみれ」です。いつ聞いてもいいですね!そして2曲目はふきのとうの山木康世のソロ曲「心に冷たい雨が降る」を演奏してくれました。やはりK-yanさんの世界ですごく良かったです!
12番目は2回目の参戦高田雅行さん

12番目は2回目の参戦高田雅行さん

15番目は小林さんです。1曲目は玉置浩二の「メロディ」

15番目は小林さんです。1曲目は玉置浩二の「メロディ」

13番目はミスター拓郎、林さん

13番目はミスター拓郎、林さん

14番目は初参戦「ヒロさん」

14番目は初参戦「ヒロさん」

そして次12番目は2回目の参戦高田雅行さんです。今日会場に一番乗りでしたので冒頭の乾杯の音頭を急にお願いしてしまいました、すみませんm(__)m。今回はご自身のフォークの原点ということで、岡林信康の曲を演奏です。1曲目は「手紙」・2曲目は「私たちの望むものは」です。どちらの曲も歌詞の内容が1970年前後の世の中の問題を取り上げたものですが、やはり名曲ですね。じっくりと演奏を聞かせてくれました。素晴らしかったです!
13番目はミスター拓郎、林さんです。今回も、曲はもちろん吉田拓郎です。1曲目は林さんの演奏は初めて聞きましたが「シンシア」です。シンシアこと南沙織は私が小中学生の頃人気アイドル歌手でしたが、今は篠山紀信夫人ですね。サビの「シンシア」のところは会場の皆さんも一緒に歌って盛り上がりました。2曲目は2曲をメドレーにして「リンゴ→高円寺」を聞かせてくれました。
見事につないで素晴らしい演奏でした。
14番目は初参戦「ヒロさん」です。ヒロさんのリクエストで急遽Shigenさんのギターとコナさんのカホンでの3名での演奏になりました。1曲目は「The Four Aces」の「Love Is a Many-Splendored Thing」です。私も聞いたことはある曲ですが実際に生演奏を聞くのは初めてです。曲の前に「Cで!」とShigenさんに言って始まりましたがヒロさんの歌は経験が裏打ちしていて素晴らしいいです!Shigenさんはヒロさんの運指を見て一生懸命合わせて弾いていて大変そうでしたが、コナさんのカホンは逆に楽しそうに演奏していました。そして2曲目はエルビス・プレスリーの「好きにならずにいられない」です!懐かしいですね、ヒロさんのベテランの味のある演奏でバッチリ決めたくれました!素晴らしかったです。Shigenさん、コナさんお疲れ様でした!
15番目は小林さんです。1曲目は玉置浩二の「メロディ」です。小林さんのハイトーンの玉置浩二もいいですね!そして2曲目は「愚か者」です。作曲は元ザ・スパイダースの井上堯之で、近藤真彦と萩原健一との競作だったんですね。
久しぶりに聞きましたがいい曲ですね。小林さんも守備範囲が広くて毎回演奏する曲が楽しみです。演奏はもちろん良かったです。

ラスト16番目は嶋川さん

ラスト16番目は嶋川さん

嶋川さんとコナさんの3人でセッション

嶋川さんとコナさんの3人でセッション

さあ!ラスト16番目は嶋川さんです。前回初めての参戦でしたが今回もギターインストを聞かせてくれました。曲は何とジェフ・ベックの「哀しみの恋人たち」です。ただアクシデントでエフェクターの電池が切れてしまい、アンプ直結で演奏なので「パニくってます」と若干弱音を漏らしての演奏です。しかし演奏が始まるといいではないですか!ギターのボリュームとトーンコントロールで調整しながら弾いている嶋川さんはかっこいいです!エフェクターを通しての音もいいですがアンプ直結で出る音は本来の音ですのでこれも良かったと思います。1曲で終わる予定でしたが、熱い演奏をまだ聴きたいと会場から「アンコール!」の掛け声が上がりもう1曲です。曲はジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズの「Steppin' Out」をチョイス!ノリノリのファンキーな演奏に会場も盛り上がってました。
16組の演奏が終わりいつもなら後半のフリーセッションタイムに突入ですが、今日はあまり時間が残りませんでした。皆さんに時短のご協力をいただきましたが約20分弱しかありません(T_T)。
それでも私がセッションを促していたら、会場の皆さんから「森谷さんがやればいい!」と温かい言葉をいただきました。
お言葉に甘えて嶋川さんとコナさんの3人でセッションをさせていただきました。
曲はいつものように3コードのブルーズです。
嶋川さんとは前回もご一緒させていただきましたが、コナさんのカホンが楽しみです。曲は定番の「Sweet Home Chicago」を嶋川さんのボーカルとギター・コナさんのカホン・私のギターで初期のシカゴスタイルみたいに演奏させていただきました。
楽しく演奏させてもらいステージを降りようとしたら、予想外の「アンコール!」をもらってしまい、もう1曲やはりシカゴブルース、Jimmy Rogersの「Thats All Right」を聴いてもらいました。皆さんありがとうございましたm(__)m
そして、僅かなセッションタイムのラストをヒロさんとShigenさんのお二人が渋く締めてくれました。
名残惜しいですが、終了の時間が来てしまいました(T_T)
最後に恒例のほぼ全員での演奏タイムです。
今回は「落陽」を会場全員で歌い、ギターを弾き盛り上がりました。リーダーは村田さんです。
嶋川さんとコナさんの3人でセッション
締めの乾杯は、コナさんのカホンが気に入ってしまった林さんにお願いです。
また前述しましたが、今回も竹山さんご夫妻には当日PAの操作も手伝っていただき大変助かりました。いつもハウリングに悩んでいましたが、ほぼ原因が特定できましたのもお二人のおかげです。音もまとまり皆さんも今回は演奏しやすそうでした。改めてありがとうございます
まだ参加いただいてない方で興味がありましたら是非森谷まで連絡くださいね。
本当にメンバーの方々もフレンドリーな方ばっかりですぐ友達になれますよ!
今回初参加の方も、最後は皆さんと打ち解けて楽しんでいただいたと思います。
後半はセッションで意気投合ということもありますよ!
まずは見るだけでもOKです!実際、見るだけから演奏エントリーになる方がほとんどです。(もちろん、見るだけでも楽しめますよ)
毎度のことですがこの会はアコギのフォークが中心ですが「ジャンル・技量(テクニック)・
年齢問わず」がモットーですので、和洋問わず幅広いタイプの選曲・組み合わせもOKです、皆様もいかがですか?連絡お待ちしていまーす。
次回の開催日(予定) 次回は11月下旬~12月上旬で日程調整中です
会費 男性3,000円(税込)
女性2,500円(税込)
※おつまみ+フリードリンク+諸経費含む
お問い合わせ
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電話 011-231-6711
Email:h_moriya@kkr-hotel-sapporo.com
管理課 森谷英令

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