第23回FSLレポート

フォークソング

9月4日(日)に第23回目のフォークソングライブを開催しました。
レポートを書きましたのでお読みください。

23回目を迎えました!
今回は私を含め32名の参加です。
演奏エントリー組数が20組の大台に乗ってしまいましたので、適用2回目ですが
各自持ち時間6分か1曲縛り(初参戦の方は2曲OK)の特別ルールで行うことにしました。
いつも通り後半のセッションタイムを確保するため、皆さんにご理解いただき感謝です!
また、今回も初参加の方がいらっしゃるのでとても楽しみです。

開会前に恒例のくじ引きで演奏順番を決定。
初参加の方の紹介後は、開始の乾杯です。今回は久しぶりに演奏エントリーで参戦された清水さんにお願いしてスタート!(毎回ですが、突然の指名ですみませんでしたm(__)m)

トップバッターは、「しかちゃん」さんです。本人は「名前の後ろにさんを付けられると照れるので、しかちゃんにして!」と言って皆さんに受けていました。しかちゃんと言えば長渕剛ですね!曲は「鶴になった父ちゃん」です。毎回トップバッターは難しいですがしかちゃんはしっかり聞かせてくれました。
2番目はShigenさんです。今回もサポートギターで竹山さんが入ります。Shigenさんは以前から浜田省吾が好きと聞いていましたが、今回は「誓い」という曲です。しかし演奏が始まって少しすると竹山さんの表情がちょっと「おかしいな!」になってしまいました。原因はギターのチューニングの一部が半音ずれていたんです!リハーサル後狂ってしまったままだったようです。気を取り直して途中から再開です。このことで場の雰囲気も和みましたので結果オーラいですね!再開後は演奏もバッチリでした。
2番目はShigenさん

2番目はShigenさん

5番目は高木さん

5番目は高木さん

3番目は引き続き竹山さん

3番目は引き続き竹山さん

4番目は惣田さん

4番目は惣田さん

3番目は引き続き竹山さんのソロです。曲はエリック・クラプトンの「Tears in heaven」です。ギターをエレガットに持ち替え渋く決めてくれました。また、今回も奥様も参加していただき、PAのミキサーを手伝っていただきました。本当に感謝してます、ありがとうございます!m(__)m。
4番目は惣田さんです。惣田さんと言えば浜田省吾ですよね!今回は名曲「いつわりの日々」です。やはり惣田さんの浜省はいつ聞いてもいいですね!浜省愛が溢れた素晴らしい演奏でした。
5番目は高木さんです。今回は安全地帯の「碧い瞳のエリス」です。以前から安全地帯と玉置浩二がお好きだと聞いていましたが、少しハスキーな高木さんの声で歌う安全地帯はとてもかっこよかったです!


6番目は久しぶりの参戦、成田さん

6番目は久しぶりの参戦、成田さん

7番目は安井さんとコナさんのユニット「あれそれ」さん

7番目は安井さんとコナさんのユニット「あれそれ」さん

6番目は久しぶりの参戦、成田さんです。「一人6分なので短めの曲2曲で時間内でいきます」と宣言して、1曲目はティム・ハーディンの「Reason to Believe」,2曲目はテレビ「酒場放浪記」のテーマで有名なエイモス・ミルバーンの「Bad Bad Whisky」を渋く聞かせてくれました。個人的に成田さんの洋楽の選曲は楽しみにしてるんですが、今回はとてもうれしい選曲でした。
7番目は安井さんとコナさんのユニット「あれそれ」さんです。いつものようにミスター拓郎こと林さんがサポートで入ります。曲はなんと演歌で、北原ミレイの「石狩挽歌」です。この会は初回からずっと「ジャンル、技量(テクニック)、年齢問わず!」をモットーにしてますのでこれもありなんです!それと、安井さんのボーカルはもちろんですが、今回も林さんのギターとコナさんの手作りカホン2号がいい感じでとてもよかったです。


8番目も久々のエントリーの清水さん

8番目も久々のエントリーの清水さん

8番目も久々のエントリーの清水さんです。しばらく体調を崩していましたが、周りから「ギターを弾かなきゃだめだよ」と言われるので、再度やる気になったそうです。曲は長谷川きよしの「黒の舟歌」です。以前と同じの熱い歌声とギターでバッチリ決めてくれました。これからもエントリーしてくださいね。
9番目は3回目の参戦の高田雅之さんです。今回はエフェクターを持参で演奏するそうで、曲は河島英五の名曲「酒と泪と男と女」です。演奏が始まりサビの部分になった時にエフェクターのスイッチを押すと二人でハモっているように聞こえるではありませんか!今は色々ボーカルにもエフェクトがかけれる機材が出ているようで会場の皆さんも驚き感心していました。もちろん演奏は素晴らしかったです。

9番目は3回目の参戦の高田雅之さん

9番目は3回目の参戦の高田雅之さん

10番目は乙さん

10番目は乙さん

10番目は乙さんです。いつもは押尾コータローを演奏しますが、今回は会場の年齢層に合わせて?美空ひばりの「川の流れのように」をインストバージョンで聞かせてくれました。美しい音色に会場の皆さんも聞き入っていました。
折り返しの11番目は2回目の参戦のようこさんです。実は一緒に演奏する予定の方が身内に不幸があり急遽欠席になった為5番目に演奏した高木さんがサポートになりました。曲は中島みゆきの「時代」です。前回も聞かせてくれましたが、今回も素敵な声ですごく良かったです。高木さんも当日打ち合わせとは思えない伴奏でした。ご苦労様でした!
11番目はようこさん

11番目はようこさん

14番目は村田さんです。第2回目から参戦の村田さんは、この会で一番のベテランの一人になります。

14番目は村田さんです。第2回目から参戦の村田さんは、この会で一番のベテランの一人になります。

12番目はK-yanさん

12番目はK-yanさん

13番目は高田誠さん

13番目は高田誠さん

12番目はK-yanさんです。「今日は1曲限定なので長めの曲をやります」と会場から笑いをとるところはさすがK-yanさんです。曲はさだまさしの「案山子」です。スタートした後はじっくりと演奏を聞かせてくれました。素晴らしかったです!
13番目は高田誠さんです。今回は中島みゆきの「糸」です。以前にも書きましたが、この会は中島みゆきの曲を演奏される方が多いです。やっぱり、いい曲を長い期間世に出しているからですね。高田さんの声はきれいなハイトーンで会場が聞き入る素晴らしい演奏でした。
14番目は村田さんです。第2回目から参戦の村田さんは、この会で一番のベテランの一人になります。今回はこの会では初めて聞く曲で、時任三郎の「川の流れを抱いて眠りたい」です。MCで村田さんが「ライスカレー」というドラマの曲ですと紹介していました。昔、倉本聰脚本で時任三郎や陣内孝則などが出演していたドラマですね。懐かしい曲ですが久々に聞くといいですね!村田さん、バッチリでした!
15番目は初参戦の川橋さん

15番目は初参戦の川橋さん

ショートバージョンであっという間でしたので、2回目のアンコール

ショートバージョンであっという間でしたので、2回目のアンコール

15番目は初参戦の川橋さんです。ギターとフラットマンドリンを持参です。会のスタート前に話をさせていただきましたが、「ブルーグラス」をやっているそうですごく楽しみです。1曲目はそのマンドリンでトラディッショナル・フォークソングの「Old Joe Clark」という曲です。会場の皆さんも手拍子したくなる曲ですが、あっという間に終わってギターに持ち替えようとするので、マンドリンで「アンコール!」がかかり急遽「マイム・マイム」を演奏です。これも会場大受けでした!そして2曲目はかまやつひろしの「どうにかなるさ」です。なんとこれもショートバージョンであっという間でしたので、2回目のアンコールになりケルティックのトラディッショナルでしょうか、「Red Haired Boy」という曲を聞かせてくれました。
凄く雰囲気をもっていて楽しい方で会場も拍手喝采でした。
16番目は小林さん

16番目は小林さん

17番目は2回目の参戦村木さん

17番目は2回目の参戦村木さん

18番目はミスター拓郎こと林さん

18番目はミスター拓郎こと林さん

16番目は小林さんです。以前にも持参されましたが着物で作ったストラップを付けて演奏です。きれいな色のストラップが映えてますね!曲は松山千春の「炎」です。
小林さんの千春もきれいなハイトーンでバッチリな演奏でした。
17番目は2回目の参戦村木さんです。実は英語の曲を予定してたそうですが、17番目ということでアルコール摂取量が上がり不安なので、急遽日本語の曲に変更したそうです。川橋さんのスライドギターもサポートに入り曲は平浩二の「バスストップ」です!懐かしいですね、私の実家にもシングル盤がありました。お二人の演奏もお酒が程よくまわったいい感じで会場の皆さんも盛り上がりました。
18番目はミスター拓郎こと林さんです。最近はあれそれさんとのユニット等ソロ以外もご活躍の林さんです。曲はもちろん吉田拓郎で「ビートルズが教えてくれた」です。作詞が岡本おさみで「旅の宿」等もそうですね。サビのところは会場の皆さんも一緒に歌って盛り上がりました。林さんバッチリでした!
19番目は初参戦の「さくみ」さん

19番目は初参戦の「さくみ」さん

ショートバージョンであっという間でしたので、2回目のアンコール

ラスト20番目は、初参戦の美濃さん

19番目は初参戦の「さくみ」さんです。さくみさんはボーカルなので、サポートにShigenさんと初参戦のShigenさんの弟さん「しゅんじさん」の下村ブラザーズが務めます。曲はジャズの名曲Helen Merrillの「You'd Be So Nice To Come Home To」です。しゅんじさんはジャズギターの方でお兄さんとの演奏を楽しみながら見事な演奏でした。もちろんShigenさんもかっこよかったです。2曲目はこれも有名な「Summer Time」をじっくり歌ってくれました。お・と・なの時間を皆さんも満喫した時間でした。
ラスト20番目は、初参戦の美濃さんです。初参戦でラストは待ち時間が長くて大変だと思います。美濃さんは吉田拓郎が好きだそうで、やはり1曲目は「祭りのあと」でスタートです。少し緊張気味でしたが1曲終えてリラックスできたようで、2曲目は「落陽」です。この曲は何度も会の最後に皆さんで歌う曲として歌った曲です。今日も美濃さんの演奏に約束のように会場の皆さんも一緒に歌って盛り上がりました。美濃さんラストお疲れ様でした!

何とか20組の演奏が終了しました。初参戦の方以外は6分以内で協力いただいたおかげで1時間ほどセッションタイムを確保することが出来ました!ご協力ありがとうございました!早速皆さんに「ステージに上がってください、早い者勝ちですよ」と言ったところ、やはり皆さんうずうずしいてたのでしょうか?セッションが始まりました。やっぱりこの会にはセッションタイムは必要ですね!その場でしか味わえない楽しみだと改めて痛感しました。
名残惜しいですが、終了の時間が来てしまいました(T_T)
いつもは最後に恒例のほぼ全員での演奏タイムですが、残念ながら時間の関係で今回は出来ませんでしたm(__)m。次回は必ず皆さんで歌えるようにします!
最後に締めの乾杯を「しかちゃん」にお願いして無事終了しました。
また、今回も私もセッションに参加させていただきました。高木さん、Shigenさん・しゅんじさん、村木さん、川橋さん皆さんありがとうございました。自分自身も人前で演奏するようになったのはこの会のおかげです。楽しかったです!また宜しくお願いいたしますm(__)m

まだ参加いただいてない方で興味がありましたら是非森谷まで連絡くださいね。
本当にメンバーの方々もフレンドリーな方ばっかりですぐ友達になれますよ!
今回初参加の方も、最後は皆さんと打ち解けて楽しんでいただいたと思います。
後半はセッションで意気投合ということもありますよ!
まずは見るだけでもOKです!実際、見るだけから演奏エントリーになる方がほとんどです。(もちろん、見るだけでも楽しめますよ)
毎度のことですがこの会はアコギのフォークが中心ですが「ジャンル・技量(テクニック)・
年齢問わず」がモットーですので、和洋問わず幅広いタイプの選曲・組み合わせもOKです、皆様もいかがですか?連絡お待ちしていまーす。
次回の開催日(予定) 次回開催は平成29年2月末~3月上旬で日程調整中です。11月27日(日)のレポートは只今作成中です。
会費 男性3,000円(税込)
女性2,500円(税込)
※おつまみ+フリードリンク+諸経費含む
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Email:h_moriya@kkr-hotel-sapporo.com
管理課 森谷英令

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