第3回FSLレポート

フォークソング

第3回KKRホテル札幌 フォークソングライブレポート
於平成23年8月21日(日) 17:00~「3F鳳凰」

 

5月29日の第2回目から3ヶ月が経ち8月21日(日)に第3回目のフォークソングライブを開催しました。
レポートを書きましたのでお読みください。
私たちスタッフも含め15名の参加で、内今回も演奏希望の方が5組となりました。
初参加の方は残念ながらいませんでしたが、2度目・3度目(皆勤賞!)の方々からは「すごくこの会を楽しみにしているよ!」と言っていただいているので、私たちも続けていく励みになります。

冒頭、私森谷から開会の挨拶をさせていただきました。
3回目を迎えて、今後もう少し参加者を増やしていきたいのでご協力をお願いし皆さんからも賛同をいただきました。
そこで次回、まずは20名の参加者を集めること目標にすることになりました。
あまり最初から無理をせず、手作り感を保ちながら少しずつ増やせていければいいと思っています。では、恒例の乾杯の音頭を、皆勤賞の渋谷さんにお願いしスタートです!

 

 

 

 

 

 

 

トップバッターは前回から参加の村田さんです。

前回はチューリップやバンバンのナンバーを演奏しましたが、今回も懐かしいところからバズの「ケントメリー」をオープニングに持ってきました。結構キーが高い曲ですがバッチリきめてました。次は大好きな吉田拓郎の「青い夏」そして玉置浩二の「メロディー」・オフコースの「でももう花はいらない」とバラエティーに富んだ4曲を演奏してくれました。
村田さんは歌も上手ですがフィンガーピッキングがとても上手でギターもいい音で鳴ってるのでどんどん聞いている側を魅了していきました。

 

 

 

2番目も前回から参加の成田さんと服部さんの同級生コンビが登場です。
成田さんは前回エレガットギター持参でしたが、なんと!今回はエレキギターで参戦です。それもYAMAHAのSG!そうです高中正義やサンタナで有名なあのギターです。そして1曲目はブラザーズ・フォアの「トライ・トゥ・リメンバー」と渋く決め、2曲目ビートルズの「オール・マイ・ラヴィング」・3曲目は私のGS好きを叶えてくれたのか?ザ・タイガース「僕のマリー」・4曲目は西岡恭三の「プカプカ」と幅広く決めてくれました。次回もGSものを是非是非お願いします。

 

 

 

さて、3番手も前回より参加のステージネーム「AMAG’Y」さんです。アコギ・フォーク好きを自認されている方で前回はテイラーのギター(これがいい音だったんです!)でしたが、今回はウォッシュバーンのジャンボタイプ(こちらも芯の太い音でいい音でした)で4曲演奏してくれました。1曲目はやはり吉田拓郎の「三軒目の店ごと」でスタート。2曲目は松山千春の「もうやめさ」・3曲目は高石ともやとザ・ナターシャセブンの「私を待つ人がいる」としっかり決めていただきました。次は「AMAG‘Y」さんも西岡恭三の「プカプカ」を予定してましたが前の成田さんデュオと被ってしまい急遽曲目変更し友部正人の「一本道」を演奏。でも、その前に「やっぱり練習してきたのでプカプカの触りだけやらしてください!」と1コーラス披露して皆さんにとても受けてました。「AMAG’Y」さんの演奏は長年演奏しているだけあって本当にフォーク好きが判る素晴らしいものでした。次回の選曲がとても楽しみです。

 

 

 

続いて4番目は皆勤賞の片平さんと先回から参加の佐藤さんのデユオです。2回目に引き続きお二人で演奏していただきました。1曲目は中山千夏の「あなたの心に」でスタートしました。

MCで佐藤さんは「フォークは60年代で始まり60年代で終わると考えています、今日は8月なので“ラブアンドピース“・反戦フォーク中心でいきす」と今日のテーマを述べ2曲目は五つの赤い風船の「血まみれの鳩」を披露、3曲目は佐藤さんのソロで中川五郎「腰まで泥まみれ」を60年代の若者もこんな風に反戦ソングを激しく歌ってただろうなと思わせるストロークと熱唱でした。

最後に二人でバリー・マクガイアの「明日なき世界」を聞かせていただきました。60年代フォークは私はあまり知らないのでこれからもいろいろ聞かせていただくのが楽しみです。


本日最後の5組目は初回参加された小泉さんと太田さんのデユオです。1回目はギターも加えたトリオでしたが今回はお二人での参加です。小泉さんは本来ベース担当ですがギター(ガットギター)で参戦、太田さんはパーカーッション担当です。この組み合わせは私の知るところでは「頭脳警察」やT・REXの前身「ティラノザウルス・レックス」がありますが・・・・。
1曲目は私も大好きなCCRの「雨を見たかい」でした。うーん、太田さんは声が出ますね!小泉さんのガットギターもパーカッションと合ってますし本人は謙遜してますが上手です。やはりベースをやっているのでリズム感がいいんですね。2曲目はビートルズの曲・3曲目はロイ・オービソンの「プリティーウーマン」と洋楽で攻め最後はアリスの「今はもう誰も」ときっちり日本のフォーク系で締めてくれました。

それと、小泉さんには毎回PA機器一式を貸していただいてます、本当にありがとうございます。

 

 

 

以上5組の演奏が終わり、会場のテンションも上がったところで後半のお楽しみ「セッションタイム」に突入です!

 

「AMAG’Y」さんと村田さんが既に準備万端で今か今かとアピール状態です。お二人は前回初めて会って意気投合されたみたいで、その後連絡を取り合って今回のセッションタイムで演奏する曲を決めていたみたいです。
早速ステージにお二人が上がりスタート。
まずはお二人の共通の好きな吉田拓郎の「暑中見舞い」を演奏。2曲は懐かしいふきのとうの「白い冬」と即席デユオとは思えない演奏でした。

 

 

 

 

 

「AMAG‘Y」さんは前回もセッションリーダー的に会を盛り上げてくれましたが、今回も早速「次ぎの方いませんか?」と呼びかけたところ片平さんと太田さんが手を上げ「涙そうそう」を披露。最初は片平さんが上がったんですが太田さんが一緒にやりたいと上がる理想の展開になってきました。
「AMAG’Y」さんありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

次は、「AMAG‘Y」さんから「KKRのメンバーはどうしたの?」と突込みがあり長尾と私も歌うことになりました。「22歳の別れ」を「AMAG’Y」さんと村田さんに伴奏していただきました。何とかかんとかでしたがお二人の伴奏とコーラスがしっかりしてたので気持ちよく歌うことが出来ました、「AMAG’Y」さん村田さんありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

さあ、こうなると止まりません!今度は「AMAG’Y」さん・村田さんの佐藤さん・太田さんでチューリップの「心の旅」です。会場皆で合唱状態の盛り上がりでした。この後入れ替わり立代わりでアリス・ビートルズ・井上陽水等の曲をセッションし、当初の時間を延長するという大盛り上がりが続きました。
そして名残惜しいですが時間となったので、やはり最後は恒例?となった吉田拓郎の「落葉」を全員で歌いフィナーレとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回また集まろう!と参加者同士で誓い合い最後は太田さんの乾杯で閉会となりました。最初に書きましたが、次回は何とか参加者も増やし、長く継続して開催できるようにしていきたいと思いますので、このレポートをお読みになった方で興味がある方は是非お問い合わせください!よろしくお願いしますm(__)m。

最初は見るだけで参加されてもいいですし、その後自分も演奏したいと思ったら手を上げてください。今回の参加された方の中には演奏はしないけど聞くだけでも楽しいし、後半はセッションタイムで皆と歌えるのでそれも楽しみと言ってくれる方もいますので気軽に参加してくださいね。待っています!!
余談ですが、私(森谷)もついに次回演奏すると宣言しましたので、次回まで練習の日々ですがとても楽しみです。(^^ゞ

《ご案内》
次回は、11月27日(日)を予定しております。
会費は3, 000円( おつまみ・フリードリンク付)
時間は16: 00~20: 00
お問合せお待ちしております。

 

お問合わせ先はコチラ

電話 011-231-6711
Email:h_moriya@kkr-hotel-sapporo.com
管理課 森谷英令

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